カリフォルニア州、ロサンゼルス (2010年1月21日) -
Sigalsportのチームオーナーでありドライバーでもあるジーン・シーガル氏は、2010年1月30-31日にフロリダ州デイトナビーチのデイトナ・インターナショナルスピードウェイにて開催される
Grand-AM Rolex 24時間デイトナレースのGTクラスに再び参戦することを発表しました。
シーガル氏は「Grand-AM Rolexスポーツカー・シリーズで再びレースに復帰できることをとても嬉しく思います」「今年のRolex 24では唯一のフェラーリでレースに参加することになり、数々の素晴らしいスポンサーの方々にGTクラスの応援をしていただき嬉しい限りです。
Ferrari F430の主要スポンサーはINTERUSHで、チームドライバーはIndyCarドライバーのロジャー・安川、ラスティー・ウェスト, フレッド・ポーダッド, 私(ジーン・シーガル)の4人となります。 クルー・チーフのGuiseppe de Gennaro、またエンジニアのBrian Maをはじめとするチームメンバーが良いマシンを用意してくれたので、我々はきっと良い結果を残すことが出来ると思っています。レースに臨むのがとても楽しみです。」と述べました。
ロジャー・安川選手は2002年よりIndyRacing リーグで活躍しており、アジア人ドライバーとしては世界的に有名なIndy500に最も多く出場している選手です。 安川選手がこの過酷なレースに出場するのはDPクラスを6位で完走した2007年に続き2回目で、チームにとっては5回目の参戦となります。

今年のRolex24時間レースでは唯一のフェラーリでの参加となり、チームの主要スポンサーは日本、台湾、香港にアフィリエイトを持つカリフォルニアのInterush, Inc.です。Interushは
IRISインターネットスイート、
PHYTTER Phone、
PHYTTER Fax, そしてNASCAR、IndyCar, Grand-Amのレースファンを対象とした新しいウェブサイト、
MySpeedwayRacer.comの開発元です。
北米とアジアにおいてのInterushのマーケティング・コラボレーションの提携先として、
Google Appsと
iRacingのロゴもレースカーに貼られています。また、
Ferrari Club of Americaもレースカー上にチームのサポーターとして表示されています。
シーガル氏は僅か5シーズンの間にチームをクラブレーシングのレベルから国際耐久レーシングのトップレベルへと導きました。 シーガル氏自身も熟達したドライバーであり、2004年以来このGrand-Am Rolexシリーズでチームのメンバードライバーとして自ら参加し、
2007年にはSigalsportチームは
Grand Prix of Miamiで初優勝を飾りました。シーガル氏は情熱、野心、決意をもってチームのマネージメントに取り組んでいます。
Interush Inc. はカリフォルニア州のアーバインを本拠地とし、北米、日本、台湾、香港へマーケティング展開をしています。 同社の会長、
マーティー・マシューズは, 「Interushと私達のアフィリエイトは過去数年にわたりNASCARとIndyCarレーシングチームのスポンサーを務めてきました。」、「今回新たにロレックス24時間レースチームと提携できることを非常に喜んでおり、このレースを通してドライバーの皆さんとマシンによって世界中のレースファンに届けられるであろうパワー、耐久力、興奮に大きな期待を寄せています。」 と話しています。
数字の08は中国文化において幸運をもたらすラッキーナンバーとされることもあり、Interushは今回のスポンサーシップがInterushと日本、台湾、香港のアフィリエイトの皆さんに幸運を招いてくれることを期待しています!