ジェフ・ギブソンとジョシュ・デムース、2009年のAMAアリーナクロス選手権に RWR / マヒンドラ / Tuf / インターラッシュレーシングチームから出場、見事1位と 3位を獲得

2009.03.25(水)

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NASCARドライバー、スタントン・バレットへの支援の一環として、インターラッシュはスタントンが所属するRWRレーシングチームの、AMAアリーナクロスシリーズ(モトクロス)出場にも協賛しています。

アリーナクロスでは、巨大な競技場内にいくつもの難関なダートトラックがあって、これに成功するにはチームの装備、ドライバーの技量などが不可欠です。

2009年、AMAアリーナクロスシリーズは21ものイベントが開催され、毎回約8千人から2万人の 観客が押しかけ、世界中でテレビ観戦している人を合わせると何千万人にも及んだようです。

2009年のシーズンは、RWRチームから出場した二人の選手が1位と3位を飾るという快挙を成し遂げ、準スポンサーであるマヒンドラ/Tuf/インターラッシュにも注目が集まりました。

ジェフ・ギブソンはモトクロス界に15年、初めて念願の全米選手権制覇の夢を果たしました。 ギブソンはミシガン州・グランドラピッズでの試合までは2位と僅差でトップ、しかしそこからは狂ったように勝ち続け、2位以下との差をどんどん広げ、19試合中(メインレース6つ、ヒートレース13つ)、17試合において表彰台に上る好成績でした。

ama3.jpg ギブソンのチームメートであるジョシュ・デムースは、AMAアリーナクロス選手権を2度制覇し、3度目の勝利を目指して戻ってきました。マヒンドラ/インターラッシュ/ホンダチームから出場した彼は、世界に彼の強さを見せつけ、メインレース2試合、AMAライトメインレース2試合、8ヒートレースで首位を飾りました。グランド・ラピッヅでの不幸な事件がなければ、ギブソンとの最終ポイントはもっと近いものだったでしょう。ギブソンとデムースが2人でケンタッキーアリーナでワンツーフィニッシュを飾った時、デムースは1位とたった2ポイントしか離れていなかったのです。

ギブソンとデムースは、シーズン最後の試合も1位と2位で終了、 マヒンドラ /インターラッシュチームとしてのシーズンは幕を閉じました。

2009年AMAアリーナクロスシリーズの総合順位は、ジェフ・ギブソン1位、ジョシュ・デムース3位。準スポンサーのマヒンドラやインターラッシュにとっても、スポンサーとして素晴らしい結果が出せた年だったといえるでしょう。