スタントン・バレットとアメリカの有名元プロレスラー兼俳優ドゥエイン・ジョンソン(又はThe Rock)

2009.03.12(木)

3月5日(木)、多くの視聴者数を誇るESPNテレビで、インターラッシュ・レーシングのドライバー、 スタントン・バレットがドゥエイン・ジョンソンをNASCAR車に乗せている様子が放送されました。 ドゥエイン・ジョンソンは元プロレスラーでWWE杯世界チャンピョンを7回経験。  その後、映画俳優に転向した有名人。『スコーピオンキング』、『ランダウン』、『ウォーキング・トール』、『グリディオン・ギャング』、『ゲットスマート』、最新作では『レース・トゥ・ウィッチマウンテン』などに出演しています。とても面白い映像ですので、ご覧下さい。



Scroll Box
2:08
アナウンサー: 今週の「ネーションワイド・アングル」では、ハリウッドのスタントン・バレットを特集します。 スタントンは映画『パトリオット』『ジュマンジ』『スパイダーマン1-3』など50作品以上に出演してきました。俳優としてでなく、スタントマンとしてね。先週、スタントンは「ロック」として知られるハリウッドの大物俳優、ドゥエイン・ジョンソンをラスベガス・モーター・スピードウェイのサーキットに連れ出しました。

1:46
(字幕)"ロック"こと、ドゥエイン・ジョンソン
    元プロレスラー・俳優

1:42
(字幕) スタントン・バレット
     スタントマン&NASCARネーションワイド・ドライバー

1:40
スタントン: 今日は、NASCARタイプのリチャード・ぺティ号に乗ってもらって、僕が何周かするので、スピードを体験してみてくださいね。

1:30
ドゥエイン: ドアは?どうやって入るの?

1:24
ドゥエイン: 大丈夫だよ!俺のやり方でやってるだけさ!

1:18
ドゥエイン: 言っとくけどな、俺はいつもヘルメットなんてしないんだよ。しろって言われたから一応な・・・

1:13
ドゥエイン: 時速350-370キロくらいになったらすればいいと思ってたんだよ。

1:11
スタントン: 了解。念のためだから(エンジン音)

1:02
ドゥエイン: よーし、出発だ!(エンジン音)

0:55
スタントン: 一応、軽めに走っておいたよ

0:52
ドゥエイン: え、 これで・・・?うそだろ・・・

0:48 
ドゥエイン: いや、あの...俺はファンなんだよ。

0:41
スタントン: どういう意味?

0:39
ドゥエイン: うーん、車を止めて、っていうことだよ。

0:38
スタントン: もっと早く走って、っていうことかと思ったよ。

0:35
ドゥエイン: やめてくれ!

0:30
スタントン: これからスピードを上げていくところだったのに!

0:25
ドゥエイン: 今、どれくらいスピード出た?450キロくらい?

0:22
スタントン: まさか、多分240キロくらいじゃないかな?

0:17
ドゥエイン: ありえないよ

0:16
スタントン: 楽しんでもらえたみたいでよかった。

0:15
ドゥエイン: ありえない・・・ まだ体験したことがない人に一言。まじで速いから。