2008.05.15(木)
先週末、スピードレーサーにとってよいニュースが重なりました。
ダーリントンのレーストラックは路面を塗り替えたばかりで、スピードがでるうえ、多くのカーが滑り油断できない状況でした。スタントン・バレットが乗るスピードレーサー/インターラッシュカーも例外ではなく、80周目でスピン、コントロールを失い壁にぶつかりました。見ているだれもが「もうだめだ」と思いましたが、クルーは必死にフェンダーを叩き、燃料の注入口を修理し、スタントンのカーはトラックに戻ることができたのです。その時の順位は30番手。残り651周で、スタントンはスピードレーサー/インターラッシュカーを19位まで押し上げる大健闘を見せました。
このエキサイティングなナスカーレースを何百万人ものレースファンが見守る中、全米3,600の映画館で同じように多くのファンが映画「スピードレー
サー」に興奮していました。この映画は日本のアニメを映画化したもので、週末の興行成績は「What happens in Vegas」をしのぎ、「Iron Man」に次ぐ2位でした。映画「スピードレーサー」への批評は賛否両論で、最新技術を駆使した映像が大人向けではないとされる一方、インターネットやゲーム世代の若者には高い評価を受けています。今後数週間に渡り、アメリカでさらに興行成績を伸ばす見込みで、その後、元祖「マッハゴーゴーゴー」のふるさとである日本へ名誉の凱旋・公開となるわけです。iRacing.com Motorsport SimulationsがInterush, Inc.とのコラボレーションでアジア市場へ展開
2010 ロレックス 24 at Daytona レース報告
ロジャー・安川、SigalSportからフェラーリでRolex24時間レースに参戦