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スタントン・バレット、フェニックスのレースに向け気合十分

08.11.03

news1103_02.jpg 11月8日土曜日、インターラッシュ・レーシング・チームが再び、ナスカードライバーであり、才能溢れる究極のアスリート、スタントン・バレットとのレースに臨みます。アリゾナ州フェニックスにあるフェニックス・インターナショナル・レースウェイで開催されるナスカー・ネーションワイド・シリーズ200マイル(320km) への参戦です。

スタントンとクルーたちは先週行われたテキサスでのレース直後からすでにフェニックスに向けて準備を開始しています。「スピードウェイ・レーサーとして、1試合、1試合が特別なものであり、楽しみでもある。でも今は、土曜の朝行われるフェニックスの予選に標準を合わせている。どのポジションからスタートできるかが、午後の試合を大きく左右するからね」とスタントンは話しています。「トラックでの練習走行はほんの数時間。その間にマシーンをベストの状態に調整しなくてはならない。コンマ何秒が天と地ほどの差を生む厳しい世界だ」。

2008年を振り返ると、スタントン・バレットにとって今シーズンは大成功の年だと言えます。2,244ポイントを獲得し、ナスカードライバー154人中23位、上位15%のトップドライバーの座をキープしているからです。さらに、獲得賞金は現在63万ドル以上で21位。今だ2レースを残していながら、すでにスタントンが1シーズンで獲得した過去最高の賞金額です。トップを走るクリント・ボーヤーが35レース中33レースを完走しての賞金総額が97万ドルだと考えると、スタントンの成績はきわめて優秀で賞賛に値します。

news1103_01.jpg 今週土曜日、スタントン・バレットはレース場の何万人もの観客と何百万人にも達する世界中のオートレースファンが見守る中、インターラッシュ・レーシング・カー#30のハンドルを握ります。クルーチーフにリッキー・ピアソンを迎えて以来、スタントンはチームワーク強化とマシーンの調整に励んできました。その結果として、インターラッシュ・レーシング・チームためにエキサイティングなレースを見せてくれることでしょう。

「今年2月にデイトナで開幕してから今まで長いシーズンだった。体力的にも、精神的にもかなり消耗しているが、後悔のないようシーズンを締めくくるためにも、最後の2レースはふんばってよい結果を出さなければならない」とスタントン。「無事シーズンを終えたら、2009年を今まで以上に充実したシーズンにするために数週間充電するつもりなんだ」と抱負を語りました。

さらなるエキサイティングなニュースをお楽しみに!