2007.09.01(土)
当日インターラッシュ社のロゴを付けた2台がレースに参加しました。その車両ナンバーは#30と#31。インターラッシュカー#31シボレーはドライバーに、31回もNASCARチャンピオンに輝いた経歴のあるジェフ・フラーを迎え、スミス&ウエッソンの#30シボレーはスタントン・バレットがドライバーでした。金曜日、#31のジェフは30位で、そして#30のスタントンは34位で予選通過しました。土曜のレースでは、#31は順調なスタートを見せましたが、レースの途中に車両の下から何かがぶつかり、電気システムのトラブルのため、リタイヤせざるを得なくなりました。#30はしっかりとした走りを見せ、マクドナルド、シャープ、3M、シティバンクなどの有力スポンサーの車を制して19位に入りました。
そして、2人目のゲストはIndianapolis 500(インディ500)のドライバー、ロジャー・ヤスカワです。ロジャーはアジア人ドライバーとしては初めて5回連続でインディ500で走る記録を持っていま
す。インディ500はアメリカではおよそ27万人が毎年レースを観戦しにくるという、動員数最高のレースとなっています。ロジャーは2度トップ10に入り世界の有力インディドライバーの中の一人です。彼は日本語を流暢に話し、彼のウェブサイトwww.rogeryasukawa.comではこのレース観戦
について書いています。ロジャーはスタントンとNASCARレースやインディカーレースとの違いについての話で盛り上がりました。佐藤琢磨氏が、iRacing.comのアジア市場進出に向けINTERUSHとタイアップ
デイトナ24時間レースへのチャレンジが『SCUDERIA』誌で特集されました
iRacing.com Motorsport SimulationsがInterush, Inc.とのコラボレーションでアジア市場へ展開
2010 ロレックス 24 at Daytona レース報告