Camping World 300 presented by RVs.com

2007.09.01(土)

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9月1日はいよいよホームトラックでのレースがあり、インターラッシュレーシングチーム取って、記念すべき日となりました。ここ数日、気候の良い南カリフォルニアは暑い日が続き気温は最高に達しました。

その中で、Camping World 300 NASCAR Busch Seriesレースが、カリフォルニア スピードウェイで開催されました。このレース場は、インターラッシュオフィスのあるアーバイン市から車で東に約1時間の内陸部にあり、レース場のあるフォンタナ市の気温は115度(摂氏46度)、レース場の地面温度は、140度(摂氏60度)の暑さ!その中でレーシングカーは、時速200マイル(320キロ)を超える早さで走ります。当日はCEOのマーティ・マシューズ氏とCOOのタッド・ミツイシ氏も観戦しました。

img070901_02.jpg 当日インターラッシュ社のロゴを付けた2台がレースに参加しました。その車両ナンバーは#30と#31。インターラッシュカー#31シボレーはドライバーに、31回もNASCARチャンピオンに輝いた経歴のあるジェフ・フラーを迎え、スミス&ウエッソンの#30シボレーはスタントン・バレットがドライバーでした。金曜日、#31のジェフは30位で、そして#30のスタントンは34位で予選通過しました。土曜のレースでは、#31は順調なスタートを見せましたが、レースの途中に車両の下から何かがぶつかり、電気システムのトラブルのため、リタイヤせざるを得なくなりました。#30はしっかりとした走りを見せ、マクドナルド、シャープ、3M、シティバンクなどの有力スポンサーの車を制して19位に入りました。

レース終了後、スタントンは「ジェフはすごい高速を出すことで有名だから、今回インターラッシュカーでレースをすることは素晴らしい機会だったと思う。彼は我々チームに参加してくれて本当に良かった。」と賞賛。また、ジェフは、「素晴らしい車に乗る事が出来たので、レースをリタイヤしていなければきっとトップ20位以内に入っていただろう」と語りました。

また、2人の特別ゲストもこのレースに駆けつけてくれました。1人目はテレビシリーズ、「コールドケース」で有名なキャスリン・モリスですが、これで2度目のNASCARレース観戦になります。8月のモントリオールでのブッシュシリーズレースでインターラッシュが彼女の映画「Resurrecting the Champ」の広報活動を手伝って以来、彼女はNASCARの大ファンなのだそうです。彼女は「私はお気に入りのレーサー、スタントンとインターラッシュカーを応援しに来ました。インターラッシュレーシングチームのファミリーになれてとても嬉しいです。」と語ってくれました。

img070901_03.jpg そして、2人目のゲストはIndianapolis 500(インディ500)のドライバー、ロジャー・ヤスカワです。ロジャーはアジア人ドライバーとしては初めて5回連続でインディ500で走る記録を持っていま す。インディ500はアメリカではおよそ27万人が毎年レースを観戦しにくるという、動員数最高のレースとなっています。ロジャーは2度トップ10に入り世界の有力インディドライバーの中の一人です。彼は日本語を流暢に話し、彼のウェブサイトwww.rogeryasukawa.comではこのレース観戦 について書いています。ロジャーはスタントンとNASCARレースやインディカーレースとの違いについての話で盛り上がりました。

猛暑に関わらず、インターラッシュレーシングチームは素晴らしいレースを終えることができ、ボンネットのアフィリエイトたちの広告はとても目立っていました。さらに台湾アフィリエイトからの広告や、アメリカからの広告も加わり、それから新しく日本でスタートしたPhytter Phoneも#31のボンネットとリヤパネルに載っていました。