こんにちは、IRオフィシャルからのお知らせです。
Pocono Racewayで走るクルマの写真がスタントンより届きました。今回はスタントンの友達のRick Ware Racing TeamのドライバーとしてカーNo.52のマシンで走るそうです。
インターラッシュのロゴマークはボンネット、サイド2箇所、バック4箇所にあります。かなり目立つと思われます。スタントンも気合が入っています!是非応援してください。との伝言がありました。宜しくお願いします。
今回のレースの観客数は76,000人を見越しているようです。ちなみにソノマのレースでは104,000人、ニューハンプシャーで101,000人だったそうです。
この数字からも覗えますがアメリカではNASCARが大人気なのです。
INTERUSH OFFCIAL
こんにちは、スタントンです。
先日のニューハンプシャーでのレースはエキサイティングなイベントとなりました。
私はNextel CupとBusch Seriesの両方のレースを走りました。その週末は猛暑となり、辛いレースでした。
金曜日はNEXTEL CupレースのためにスポンサーであるQuality MetricとInterushのロゴをつけたマシン#95で順調に練習が行われました。今回は、去年までと全く違ったマシンのセットアップを試したかったのですが、私のドライビングスタイルにはどうも合わず、そのセットアップはあまり好きではなかったため、実は練習中ずっとナーバスでした。
練習後、予選通過の為の準備に取り掛かり、マシンのセットアップの変更にベストなオプションは何か、ひたすら考えました。毎週、予選で走る順番は抽選で決まります。その日レーストラックは46度以上の猛暑となりましたが、ラッキーなことに抽選で早めの順番を引けました。
予選ではいつものように究極の集中力で2ラップを走り切りました。予選は無事通過しましたが、マシンがベストの状態では走っていないと気づきました。そのため、予選通過後、マシンのセットアップを完全に変えることに決めました。そして必要な細かい作業に数時間費やしました。
レース中、マシンはとてもよく走りました。ピットクルーもずいぶん良く働いてくれましたが、私は少し風邪気味だったため体がだるく、猛暑の中脱水状態になり、とても疲れてきました。そこで、ピットストップのときにお気に入りのエナジー・ドリンク「Vital-XP」を飲んでエネルギーも復活!
レースの途中まですべては順調でした。目の前のドライバーが猛暑とツルツルしたレーストラックのためどんどんクラッシュしていき、私は着実に順位を上げていきました。そして300ラップのうち200ラップ目を完走しようとしたとき、マシンが軽く壁に触り、オイルポンプのベルトが緩んでしまったのです。オイルポンプのベルトが壊れた直後、マシンがオイルプレッシャーを失い、残念なことに、このレースを完走することができませんでした。
今週、私たちチームはペンシルベニア州にある、ポコノ・スピードウェイ(Pocono Speedway)に移動します。今日はロード・アイランド(Rhode Island)で映画の撮影に参加しています。今夜はずっと仕事で、それからポコノの予選に向けて準備するためにレーストラックへ向かいます。ポコノでは新しいマシンのデザインにはっきりとInterushのロゴをつけて走る予定です!着いたらまた報告しますね!
Stanton
こんにちは、エリカです。
こちらは毎日お天気が続いていて、暑いサマーを過ごしています。
カリフォルニアの青い空です!(ちょっと古い!?)
地球の反対側の日本では雨が降り続いていると聞きました。
地域によっては災害も発生していると、こちらのニュースで知りました。
被害にあわれた方には、この場を借りてお見舞い申し上げます。
昨年、アメリカのニューオーリンズではハリケーン「カトリーナ」が大暴れ。
大きなダメージを受けた記憶が残ってます。
日本でもこれから台風の季節になりますので、みなさん気をつけてくださいね。
でも、台風なんて防ぎようがないから接近してきたら、川や海に近付かないことですね。
お家の中でじっと我慢。TVの気象状況を見ながら台風の進路が外れたら気分転換にNASCARブログを見てください。
日本でもスカパーでNASCAR番組が放送されているようです。
視聴するには、ちょっと料金がかかってしまいますが、お金に余裕のある方は是非観てください。
TVで観られなくてもNASCARブログではスタントンからのメッセージも届きます。
楽しみにしててくださいね。
さて、先日のニューハンプシャーLENOXで開催されたレースですが、優勝はカーNo.5のKyle Buschでした。
我等がスタントンはエンジントラブルによりリタイアとなってしまいました。
詳しい情報はスタントンからのコメントを待ちましょう。
う~~ん残念。がんばれスタントン様!
みなさんもっともっと応援してね~!
カリフォルニアの青い空の下、かわいい写真が撮れたので公開します。
毎週日曜日の朝になると近くのパーキングにクルマ好きが集まります。
古いクルマをきれいに仕上げておじさんたちが井戸端会議をしています。
この写真のクルマなんだかわかります?
答えは、素のアルミボディがきれいなコブラのお尻です。
メッキ?それとも磨き?シェルビーラインに写ったヤシの木がポイントです。
素敵な写真でしょ!(自画自賛)カメラマンになれるかしら!?
はじめまして、スタントン・バレットです。みなさん、いつも応援ありがとうございます。
これから時々私のレース情報をお伝えしていきますので、どうぞ宜しくお願いします。
ここ2、3週間は、NASCARブッシュとNextel Cupレースとを区別する、2つの異なるレースガレージへの移動の計画と準備でとても忙しい日々でした。この変更で、今までよりも優れた技術サポートとレースクルーのチームが実現すると思います。
今週は、ニューハンプシャー州ラウドンで週末に開催されるLenox Tools 300レースに向けて、No.95のマシンを準備しています。このトラック専用に構成するマシンの外装と内装の調整に約1日かかります。この後、レースチームは、公式予選走行前の90分に限定された実際の練習走行時間中に、パフォーマンスを向上させる目的で最終調整を行います。十分な時間があるように見えるかもしれませんが、ピット内外での走行や、マシンを変更する度に10~15分かかると思われる変更があることを考えると、それほど時間はありません。このため、この日の練習走行期間中、トラックで10~15回ラップをこなすだけになってしまう可能性もあります。
今週は、運転中に壮観な夏景色を楽しめることもあり、ラウドンのトラックまでドライブしてモーターホームで過ごすことにしました。ラウドンは旅行に良い美しい場所で、トラックも素晴らしいのですが、ノースカロライナ州にある本拠地からニューハンプシャー州までは、1000マイル(1,609.34 km)の長旅になります。
1マイルの楕円型のトラックは困難もありますが、有能なドライバーがマシンが持つ性能以上のものを真に示す機会を与えてくれます。
Quality Metricが今週末のNo.95マシンの主要スポンサーです。今週、このマシンにINTERUSHのロゴを付けて走行すること、そして週末のレースの経過をアップデート情報で皆様にお伝えすることを楽しみにしています!ラウドンでの刺激的なNASCARイベントとNo.95Nextelレースのマシンから、素晴らしい結果が得られることを期待しています。昨年は、ほぼレース全体でトップから5番目で走行し、2005年のNASCARブッシュではトップから10番目で完走しました。
イベントに来場される推定100,000人以上のファンの方、また世界中でテレビにより視聴される何百万人という方たちと一緒に、是非テレビでレースをご覧ください!
Stanton
P.S.
NASCARレースについて、この週末、Juan Pablo Montoya(ファン・パブロ・モントーヤ)がNASCARに移籍してフルタイムでレースに出場し、威信のあるF-1サーキットから去ることを発表するという、非常にエキサイティングなニュースがありました。
この発表により、NASCARが今では世界のカーレースの最高峰として見なされていることを確信しました。Montoyaは、インディ・カーとF-1の両方のチャンプカーを制した唯一のドライバーとして、NASCARのレースに面白い話題を提供し、Nextel Cupに参加することになります。このように急成長を遂げて、世界的に認められているドライバーをも魅了するレースに参加できることに興奮を覚えます。
また、最も良く知られたインディ・カーのドライバーの一人であるDanica Patrick(ダニカ・パトリック)が、2007年にNASCARへの参戦を検討しているという噂もあります。私自身、トップのNextel Cupシリーズに女性ドライバーが参加することは大変素晴らしいことだと思うので、その成り行きを注目して行こうと思います。
私の夢は世界中の最高のドライバーとレースを行うことでした。今、これは夢から移行し、NASCARは世界最高レベルのドライバーが集結する場になりつつあることが証明され始めています。
先日、空港のロビーで、突然知らないおじさんに声をかけられました。
その人はちょっと興奮気味に私の帽子を指さし、「君の帽子のマーク見たよ!でも、クラッシュしちゃったね・・・。」と。
それはインターラッシュのスタッフから特別にいただいたインターラッシュのマークがデザインされている帽子のことでした。
その人はきっとTVでNASCAR中継を見ていて、IRマークを覚えていたのでしょう。
もしかしたらソノマでレースを観戦してたのかしら!?いずれにしても気軽に声をかけるのがアメリカ人。明るいのです!
先日のソノマでのレースにインターラッシュマークを付けて走ったカーNo.27のTom Hubert選手。彼は今人気急上昇中のルーキーです。
激しい走りを見せてくれるとのことで、ファンも多いようです。
前回もお伝えしました通り、(http://interushracing.com/image/2006/07/post_2.html)その日は不運にもクラッシュに巻き込まれ、残念な結果となってしまいましたが、実は彼、すばらしい仕事をしてくれました。
というのは、彼のクルマにはオンボードカメラが設置してあって、クラッシュシーンは何度もリピートされました。
クラッシュ直後はオンボードカメラの映像がしばらくの間、映し出されていました。もちろんカメラの目の前にインターラッシュマークがしっかり貼ってありましたよ。
そうです。TV画面には大きくインターラッシュのマーク!全米中に、いやいや世界中にインターラッシュを見せつけてしまったのです。
TVCMだったら高そうねぇ~なんて余計な心配をしながら残念&ちょっと嬉しい一面でした。
「不幸中の幸い」とでも言うのでしょうか。インターラッシュにしてみればラッキーな瞬間!(トム、ごめんなさい)
きっとあの時のインターラッシュマークがおじさんの目に焼きついていたのでしょう。
知らないおじさんに、それも一日に二人から話しかけられ、いい気分なエリカ。インターラッシュの名が世界に広まっているのを実感した瞬間でした。
トム、本当にありがと~!!
こんにちは、エリカです。
岡部さん応援ありがとうございます。これから頑張りますので宜しくお願いします!
今回は、先日ソノマサーキットで行われたレースのお話です。
ソノマはサンフランシスコからクルマで約1時間ほど走ったところにあるサーキットです。
このサーキットは、NASCARやインディでよく見かけるオーバルコースではなくロードコースです。
残念ながら私は行けませんでしたが、レースの模様はTVでしっかり見ました。
今回はインターラッシュのデカールをつけたクルマが3台用意されました。
期待のドライバー、Stanton Barrettですがトランスミッショントラブルが発生してしまい断念でした。
彼はロードコースを得意としていたので優勝!もしくは上位入賞が期待されていたのでとっても残念です。
代わりにカーNo.27のTom Hubert選手と、カーNo.72のDavid Gilliland選手が激戦。
Tom Hubertはスタート直後クラッシュに巻き込まれ、これまた無念のリタイヤです。
そしてDavid Gilliland選手は32位の結果となりました。
結果、カーNo.24のJeff Gordon選手がカーNo.12のRyan Newman選手と激しいバトルの末、優勝となりました。
さて、今回は我らがインターラッシュカーにとって波乱のレースとなりましたが、ただでは転びません。
TVにはインターラッシュのロゴマークがバッチリ映ってました。と言うものクラッシュに巻き込まれたTom Hubert選手のクルマにはオンボードカメラが掲載してあったのです。おかげでクラッシュのシーンではインターラッシュのロゴマークが画面いっぱいに映っていました。
ドライバーには申し訳ないけど大喜びの私、インターラッシュが世界中に配信された瞬間です!これだけでも宣伝効果抜群です。
選手には怪我はなかったようで一安心です。次回は頑張ってくださいネ。
こんにちは、NASCARファンのみなさん
モータースポーツ大好きな女の子。私の名前はエリカです。
日本生まれの日本育ち、チャキチャキの日本人です。どうぞヨロシク。
ここアメリカには留学がきっかけでやって来ました。
クルマ好きだった父親の影響を受けいつの間にか私自身がクルマ好きになっていました。子供のころからモータースポーツに触れる機会が多く、お人形さんやぬいぐるみよりクルマのおもちゃやレゴが好き!LittleTikesのクルマで遊び、自転車で走り回っていた幼年時代は、まるで男の子のようでした。
さてさて、NASCARのお話ですが、なぜNASCAR Blogをなのかって言いますと。
私がアメリカに来て初めて連れて行ってもらったレースがNASCARでした。
日本では、父に連れられF3000や鈴鹿の8耐は見たことがありました。
エンジンの音、スピード、歓声は迫力です。
ところが、NASCARはその感動とはちょっと違うのです。
もちろん音、スピードも迫力ありますョ。でも観客の「ノリ」が違うのですョ。
フォーメーションラップからいきなり「ゥウォーッ!」クラッシュが発生したら「ヒューヒュー!」イエローフラッグで「イェーッ!」とにかく盛り上がるんです。
クルマも派手です。日頃目にするビールやお菓子、携帯電話やチョコレートのメーカーのマークがボディ全体にペイントされていて可愛ぃ~んです。
そんなNASCAR、日本ではそれほど知名度はありません。アメリカでは大人気のモータースポーツなんですョ。
NASCARのことは知らなくても今一番新しいディズニー映画「カーズ」ならご存知でしょう。あれがNASCARです。日本でもそろそろ封切りになると思いますのでみなさん是非見てください。
ブログ第一回の今日は、自己紹介になってしまいましたが、次回からはNASCAR情報を書きますのでみなさんお楽しみにどうぞ。