やぁ、みんな元気かい?
今週僕はすごく一生懸命トレーニングに励んできたから、少し疲れ気味・・・。今シーズン走ることになるかもしれない他のレースのためにスポンサーとミーティングをしたり、東海岸で有名なファストフードのチェーン店、Bojangles'のコマーシャル撮影もあって、その撮影でも細かいところまで準備があって、大変だったのさ。 父も僕といっしょにこのコマーシャルに出演してくれたんだよ。この会社のオーナーは僕の良い友人だから、アクションシーンの細かい動きまで僕が入念に確認して、しっかりしたコマーシャルを作り上げたかったんだ。
僕のチームは今週末のナッシュビルでのレースに向けて、準備はバッチリできている。このレーストラックは僕のお気に入りのひとつだから、そこで走るのを楽しみにしているよ。今週はコマーシャル撮影やレース、そして日曜日にはカリフォルニアに向けて出発だから、本当に慌しい週だよ。残念なことに今回は写真を何も取れなかったけど、また次回を期待してて!
Cheers
Stanton
でも、NASCARに夢中の東南部に住む多くのアメリカ人たちにとっては、NASCARを観る、食べる、それから寝る、が生活の優先順位みたいです。昨日は月曜日で、いつもとなんの変わりもない仕事日なのですが、なんと・・・・90万人以上のファンたちがこの平日の日中からNEXTELカップのレースを観に駆けつけたんですって!ちょっと~、みんな仕事は!??(笑)きっと、NASCARの熱狂的なファンたちにとっては、レースの日にオフィスで仕事なんてしていられないんでしょうね!

実は、このレースはもともと日曜日に行われる予定だったのが、雨で延期になり、結局月曜日になってしまったのです。普通、平日の昼間のレースなんて、観客数はきっと少ないだろうと思いませんか???しかしとんでもない、観客席はほとんど満員状態だったんですよ!さらにテレビ局はその日の放映予定だった番組を全てキャンセルしてNASCARレースを全米放映していたくらいです。
昨日偶然、仕事で利用している銀行のカスタマーサービスに電話していたら、そのオフィスはレーストラックの近くだったので、社員はほとんどNASCARレースを観に出払っているんですよ、なんて言われちゃったんです!またまた~ってツッコミが入りそうですが、これ本当の話です・・・。こんなに人気がでているなら、週一でNASCAR日っていう休日を作ったほうがいいかもしれないですよね?(笑)皆さんも、アメリカに来る機会があったら、NASCARレース観戦は間違いなく予定にいれたほうがいいですよ!
ハロー!
僕は今、ニューヨークに来ていて、僕のゴッドファーザー(名づけ親)であるポール・ニューマンとランチをしてきたところだよ。とっても楽しくて、ついつい何時間も話しこんでしまった。今はニューヨークのロフトでこれを書きながら、ノースカロライナにいる僕のレースチームたちと電話でやりとりもしている。それに、ここでは僕が来週スタントマンとして参加するテレビコマーシャルにも取り掛かっているんだ。ABCテレビ局がそこにも同行して、NASCAR特別番組のための取材をすることになるから、みんなが見ている前でのスタントに、実はちょっと緊張気味!
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ABCテレビに撮影されながらNASCARラジオに
インタービューを受けるスタントン
今週は、ニューヨークにある世界的な大手芸能プロダクションとのミーティングがある。そこが僕のコマーシャル出演やらファッション関係のビジネスなんかを全て代表して担当してくれるんだよ。僕のイメージやレースチームのこれからについて、大きなビジョンを持ち、手を貸してくれる人たちがいるって、素晴らしいことじゃないかい?
先週、シャーロットのCarquest 300で、僕たちの新車は好調なコンディションで、19位で予選通過できたんだよ。レース中、最速スピードで何周か走ることもできた!しかし、ピットストップで少しミスがあったためにあいにく一周遅れを取り、最終的には29位で終わることになった。ピットストップでの作戦はレースチームにとってはかなり重要なポイントの一つだから、僕らのチームはもう少しそこを向上させていかなければならないと思っている。もちろん幸運も必要だけどね!
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ステージに紹介されたあと、大胆なジャンプを披露するスタントン
Nextel Cupのレースでは、僕の友達、ケーシー・メアーズが、優れたピットストップ戦略のおかげで、レースで初めて優勝したんだよ。ゴールインした途端に、ガス欠で止まっちゃったんだ!こういう思いがけない出来事があるから、NASCARが人気なのも分かるだろう?予選通過した43台の、誰もが、勝てるチャンスがあるってことさ。このところ、僕たちはかなり優秀な車を走らせて、有力チームたちのいくつかを負かしてきているから、今年残りの僕たちの活躍をぜひ見ていて欲しいな!
Cheers,
Stanton
やぁみんな!
僕はハワイから戻ってきたところだよ。ハリウッドでディレクターをやってる兄のディビッドと、ダウンヒルスキーで元オリンピック選手だった母と、先週は短いバケーションを一緒に過ごしてきたんだ。今回僕らはサーフィンやスキューバダイビングをしたり、火山を見に行ったりもしたんだよ。あいにく溶岩が流れ出しているのは見ることができなかったけど・・・。とにかく、世界で一番大好きな2人と一緒に過ごせて、最高な時間だったけど、そういう楽しい時間はあっという間に過ぎてしまうものだね!
今はノースカロライナ州のシャーロットに戻り、NASCARレースの中でも予選通過が最も難しいとされるレースのひとつに向けて、準備をしているところだよ。それは5月26日土曜に開催される、世界的に有名なロウズモータースピードウェイでのNASCAR Buschシリーズのレース。こここそ、NASCARの故郷であり、1.5マイルに渡る楕円形レーストラックを囲む16万5千もの観客席が、週末中熱狂的レースファンたちで埋め尽くされるんだよ!
ハワイに出発する前、僕はチームのみんなと時間をかけてレースの準備に入り、またNASCARドライバーたちを取材する、近日放映予定のABCニュース特別番組のためにインタビューを受けたり、いろんなロケーションで撮影したりしていた。それから、ロウズモータースピードウェイで僕らの新しいレースカーをテスト走行して、自分のレースカーについていろいろ学ぶことができたんだ。
僕のレースチームはずっとガレージで新しいレースカーの隅々まで微調整を施してくれているよ。レースの合間には、ラップタイムから数千分の一秒だけでも削りラップスピードを時速175マイル(約時速280キロ)くらいの最大限にまで伸ばすために、夜昼なしに働いてくれているんだ。
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ロウズモータースピードウェイで新品の#30シボレーがいよいよ練習走行に出る
今週はレーストラックで練習できるんだけど、予選選考は土曜の午後になる。その間に天候もレーストラックのコンディションも変わってしまうから、全てがレースカーの理想的なセットアップに影響してしまう・・・。でも、こういうことはNASCARで世界的に名の通ったレースにはよくあることだからね。要は、どんな状況においても自分の力を精一杯出せる限り出してトラックに走り出す、その瞬間にかかっているんだということなんだよね!
きっと楽しくて、すっごいエキサイティングなレースになるはずだよ!
Cheers、
Stanton
こんにちは。IRスタッフからのお知らせです!
サウスカロライナ州・Darlington Racewayで5月11日に開催された
NASCAR BuschシリーズにInterushがメインスポンサーするドライバー、
スタントン・バレットが参戦しました。
第1戦目のブリストルでのレースフォトアルバムに引き続き、
メンバーのみなさんに大好評中の
レース当日の#30のレースカーとスタントンの様子を撮影した写真が
下記のアドレスで公開中です。
http://photo.interush.net/showalbum.php?urlid=znuYPRgPYi3pgLXdZXo2xozv9JwCRS
フォトアルバムには、レース前日より応援にかけつけた、
CEOマーティ・マシューズやスタントンのガールフレンドである
ハリウッド女優のサラ・ローマーとスタントンのツーショット写真も見られます。

レースには危険がつきものだから、レース前に家族、GF、
子供たちと一時の時間を過ごすのが大切なのです。
スタントンを支えるクルーたちの熱い思いまでも伝わってきそうなほど
臨場感たっぷりのフォトアルバム、
ぜひご覧ください!
Interush Official
こんにちはーっ、エリカです。
日曜日は久々に、テレビでNEXTELカップレースを見ました。
ほとんどのレースが土曜日、日曜日のお昼ごろに始まることが多いので
よく見逃しちゃうんだけれど、
そのレースは、10時半にはセレモニーが始まっていたんで
ベッドでごろごろしながら見ちゃいました。
改めて見ていると、
ピットエリアにいるお兄さんたちって、超かっこいいーーーーー
クルーチーフの指示に従って、スタントンを支える騎士たち。
5/11のダーリントンでのクルーたちの様子です。
少し汚れたユニフォーム姿も、働く男って感じだし、
真剣な眼差しで、手際よく作業する様子に思わずうっとりしてしまいました。
(スタントンごめんなさい……と心の声です)
NASCAR好きな友人から聞いたところによると、
ピットクルーはレースのために毎日チームで練習して、
全速疾走で走る練習やタイムトライアル、日ごろの筋力トレーニングは
年間通して欠かさないらしいんですって!!
なーるほど。
だから、みんな、鍛えられたいい体しているし
動きもあれだけ機敏なんだーわって納得しちゃいました。
ちなみに、ちょっと前にNascar.com のサイトで読んだ記事にも、
クリス(Chris Justice)っていう、大学フットボールで一流選手だった人が
フットボールから転向して頑張っているて書いてありました。
そのクリスは、スタントンのNEXTELカップレースでも、
去年タイヤ運びとして仕事をした経験があるとか……。
これって特別な話というわけじゃなく、
スポーツ選手から引き抜くことって、この世界はとっても多いそうです。
ドライバーは無理だけど、
もしかして私もピットクルーとしてスタントンの近くで働けるかなーって
漠然と考えた(マジです、これ)りしたけど、夢だって分かりました~~
私は、お昼寝の夢の中でスタントンのピットクルーするだけでも、
ま、いいかなー!?
ハロー! みんな元気にしているかい?
先週の僕は、ダーリントンでのレース参戦のための準備と
テレビコマーシャルのディレクターとしての仕事と
『スパイダーマン3』でスタントマンをしたような
映画のスタントマンとしての仕事を忙しくこなしていたよ。
そのほかには、世界最大テレビネットワークのABC放送が
アメリカ、カナダと他の外国に向けて放送するNASCAR特別ニュース番組で
紹介する6人のドライバーの1人として僕を選んだので
ずっと先週の火曜日から1週間も、ABC放送のスタッフが僕に同行していて
それに慣れるのにはずいぶんと時間がかかったよ。
特集番組のためにこうやってずっと撮影スタッフが同行。
自然になれるまでは時間がかかったよ。
この特集番組はゴールデンタイム時間の放送だそうだから、
全国放送で僕が紹介されるってことで、
つまり、インターラッシュのことも大々的に紹介されることになると思う!
それじゃぁ、週末のレースの様子を報告するね。
このレースは、インターラッシュが2007年スポンサーの第2戦目で、
インターラッシュのアフィリエイトやクライアントのスポンサー広告が
僕のレースカーのボンネットに掲載されていたりして
何億人もの観衆の前に見せるには、とってもクールだねと思ったよ。
ダーリントンレース場って、ほとんどのレースカーが高速走行中に
壁と接触してしまうことがあって、
壁には接触の痕跡がたくさん残っていて
それは「ダーリントンストライプ」(ダーリントンの横線)として
ちまたには知られているんだ。
僕も練習走行中で時速300km出ているときに壁と接触したけれど……。
その練習中だけど、トランスミッションの調子がおかしくなってしまい、
結局、トランスミッションの載せ換えのために練習時間を1時間を費やして
それでも、残り1時間の練習走行には、すごくいい記録が出せたんだ。
このダーリントンは僕が2番目に好きなレース場でもあるし、
CEOマーティ・マシューズ氏とCOOタッド・ミツイシ氏も来ていたから
僕はこのレースでいい記録を出すことを期待していたんだ。
今回のレースは夜8時(東海岸時間)スタートの夜間レース。
練習走行ではタイムがよく、とっても期待できた#30だけど…。
しかし、本戦でも練習のときの不運がたたってしまったようで
レーススタートから10周目のときに、早くも新しいエンジンに問題発生。
馬力があって、新しくて、最高のモーターなのに
それからしばらくして、期待を裏切る結果となってしまった。
レースカーは、次のレースまでに8シリンダーすべてを
リビルトしないといけない状態だ。
チームが一丸になって、このレースに向けて準備をしたけれど、
結果的には期待通りにはならなくて残念さ!
幸いなことに、予選のときにはインターラッシュの車はが
しっかりテレビ中継でたくさん流れていたし、
ABC放送は、僕が小さな個人レースチームという単位でありながら
NASCARっていう世界で一番観客総動員数が多いレースに
参戦しているという話を聞いて、番組の特集としても満足していてくれたので
きっといい番組になっているだろうし、
ここでもインターラッシュの名前がテレビに放映されると思うよ。
今はレース後で、家で僕の犬、シャヤンヌと一緒にいてくつろいでいる。
数日後には、レースカーと機材をトレーラーに積載して、
またシャーロットに向かうよ。
今度はきっとエンジンとサスペンションに何の問題もなく
レースでいい結果が出せるようにするからね!
Cheers,
Stanton
やぁ、みんな、こんにちは。スタントンです。
テキサスのレースの後から、少し時間が経っちゃったけれど、
僕は元気にしているよ。ただ外出や出張が多いから多忙だけどね。
次はダーリントンでのレースで、ここは2番目に好きなレース場だから
レースをとっても楽しみにしているんだ、ホント待ちきれないよ!

ガレージで#30を最終チェック。
僕はいつでも自分で車の状態を見ることにしているよ。
カリフォルニアに戻ってくると、前の日記で書いたように、
祖父母たちと一緒に出かけたりするし、NYに行けばビジネスミーティングだし、
ゆっくりする時間を見つけるのは大変なことなんだ。
例えば、NYのミーティングでは、
コマーシャルのディレクターとしての仕事について話合ったり、
そして僕がもっと多くのNASCARレースに参戦できるように
スポンサーを確保するための宣伝用写真の撮影についてもミーティング。
SBM(スタントン・バレット・モータースポーツ社)チームとして、
来年もまたボブスレーでワールドカップに出場することも期待しているから
時間を見つけて、ボブスレーのグレイソン選手にも会ったよ。
夜には、たまたまチャリティーイベントのためにNYにいた父と、
僕のゴッドファーザーであるポール・ニューマン、僕の彼女と僕の4人で、
ビリアードをして楽しんだりもしたけどね。
いつNYに行ってもきれいなところだと思うし、刺激的な場所だな。
そして今は、ノースカロライナ州のシャーロットに来ている。
ABC放送が数週間もかけて、僕や僕のチームなんかを撮影しているんだ。
その番組はとっても面白そうな内容で、
マーク・マーティンやホアン・モントーヤたちも
番組の一連のシリーズに登場することになっているんだよ
ここ2日は僕の出番も少なくなったみたいだから、
シャーロットでのレースのためのスポンサー探しと
レーストラックでレースカーのテスト走行。

チューンアップも終了。これからトレーラーに車を積載して、
ダーリントンのレース場へ。
特に今週は、週末のサウスカロライナ州ダーリントンでのレースのため
車を調節する必要があるから、とっても大事だよ。
クルーチーフのマイクも、僕の車にいろいろ手を加えてくれたし、
チューンナップもばっちりしてくれたので、ますます期待も高まるばかり。
明日にはダーリントンに向かうよ。
インターラッシュのレースカーは、デザインもかっこいいし、
とってもスタイリッシュだから、本当にそんな車に乗れてうれしいよ
みんなもテレビやInterushracing.comで、レースの様子を見てね!
Cheers,
Stanton
こんにちは!!!!
しばらくごぶさたしていましたぁ、エリカでーす。
長いこと日記を書いていなくて、本当にごめんなさい。
みなさん待っていてくれましたか??(だったらいいなぁー)
実は、6週間も両親がアメリカに滞在していたのです!
エリカのお父さんは、勤続?周年とかで
お休みはいっぱい取れる身分だし
長いこと働き詰めだったこともあって、
今回は長期の休みを取って、夫婦2人で来てくれました。
とっても仲の良い両親なんですよ。
そんなことがあって、彼らの旅行のアレンジやら、
週末の旅行の企画考えたり、一緒に出かけたり……。
その後には、春休みになり、私が日本に帰ったりして
気がついたら、ずいぶん時間が経ってしまいました。
でもみなさん、
そんなことがいつもあるわけではないので、
どうかどうか許してくださいネ。
さてーっと、
日本はゴールデンウィーク終わってしまいましたね。
アメリカには、ビッグホリデーが今の時期にはないのですが、
今ちょうど日本の友人が少し長めの休暇を取って滞在しています。
もてなす(っていうか一緒に遊ぶ?)時間がないので、残念です。
でも、何かしなくては、と思って今企画してあげているのは、
友達と一緒に映画を見に行くこと!
その映画というのは
『ディスタービア(Disturbia:邦題:未定)』と『スパイダーマン3』でーす。

地元のフリーペーパーで映画をチェック
広告の右側に上映中の映画館のリストもあります
なぜスパイダーマン3を見るかは、みなさん分かってもらえますよね?、
ふふふ、そうです、NASCARドライバーでもある、スタントンが
スタントマンをしているからなのです!
私のような映画のド素人が、
「あ、スタントンだー」なんて、上映中に見抜けるわけがないけれど
アクションがあるたびに、
これはもしかして……なんて、想像を膨らませられるので
ドキドキしてしまいます。
ちなみにスタントンは、スパイダーマン1、2と両方ともは
スタントマンダブルという仕事で、
スタントマンの中でも危険なアクションシーンを
しているそうです。
知らなかった人は、あらためて見直してみてくださいネ!
そして『ディスタービア』ですが、
私のハニー、スタントンの彼女でもあるサラさん(Sarah Roemer)が
助演女優として出演しているみたいなんです。
サラさんは、日本映画の『呪怨』のハリウッドリメイク版に出演していましたが、
このディスタービアも映画の解説によると、サイコスリラー。
どうもヒッチコックの『裏窓』のリメイク版とか言われる映画です。
いろんな意味でじっくり見たいと思います。
また、報告しまーす!
やぁ、みんな!
僕はテキサスでの多忙なレースの週末を終えて、今ラスベガスにいるよ。
今週は祖父母と一緒に時間を過ごすことになっていて、
祖父母は子供のためのチャリティーをすることが好きなので
そのチャリティーも一緒にすることになっているんだ。
もし君たちが何かボランティア活動に関心を持っていたり
人のための後援活動をしたいのなら
Freedom Writersっていう素晴らしい映画を見ることを薦めたいね。
何の御礼も期待しないで人々に尽くすことによって
自分が分かっている以上にいつも見返りがあるんだということを
紹介している素晴らしい映画だからね。
さて、4月3週目のテキサスの週の話。
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テキサスでは今イチ不調だった#30。
きっと次回には本調子出せるはず。
テキサスに到着してからというもの、
すぐにプラクティスの準備にかかり、
そして予選……ととってもバタバタしていた。
その日の結果は、僕らにとってはあんまりよくなかった。
新しいレースカーで走ったんだけれど、その車には様々な問題を呈していた。
職人が一つ1つ手作業で作っているような複雑なレースカーの完成には、
とりわけ細部にわたる調整が必要なので、
もし何かが少しでも完璧になっていないところがあると
期待されたパフォーマンスよりぐっと落ちた「走り」になるんだ。
例えば、僕たちのレースカーはリアエンドギアが破損したような状態で
ハンドリングにも問題が起こり、ボールジョイントも緩くなって
何度かクラッシュしそうな状況にも何度もぶち当たった。
予選のときにも、そんなクラッシュしそうな危ない場面があったけれど、
ともかく予選を40位で通過することができたんだ。
……このレースカーでは、こんな結果で終わるとは納得できないけれど
レース場ではどうしてだか、本調子が出せなかったんだ。
そして、本戦。
いったんレースが始まったら、レースカーはオーバーヒート気味。
だから車をピットインさせて、フロントグリルに貼っておいたテープを
わざわざ剥がさなければいけなかった
その直後にも、今度はエンジンの調子が良くないことに気がついて、
再びピットイン。
そのときには、エンジンモーターの何が悪いのかを点検するために
ガレージエリアまで車を持っていく必要まであったんだ。
そうしたらなんと、原因はプラグのワイヤーが劣化していたために
シリンダーの1つをスパークさせていないことが分かったんだ。
本当にあまりにも悪いことが重なって信じられなかったよ。
残り40周というところになって、
やっとその部分を修理することができたけれど……。
新しいレースカーだから、こうしたいろんな問題点を解決しているには
もう少し時間がかかるだろうけど、
今回のレースが終わった後には、
さすがにどっと疲れががきたレースだったね。
というところで、レースのお話はおしまい。
それではみんな、いい1週間を過ごしてね。
いつかレースでみんなに会えるといいんだけどな。
Cheers,
Stanton