カーレース並みのスピードトラベル

Posted by Stanton | October 7, 2006 09:54 PM

今僕は、スウェーデンのゴッテンブルグにいる。
それも、ストックホルムに向かって出発しようとしている電車の中。


休暇らしくフリーホールに乗って楽しんだり。
オクトーバーフェストではこんな乗り物もあったんだ。

いやぁ、今回の旅行は本当に、とっても、忙しい旅行で、
カーレースのごとく速いスピード(!?)で
いろんなところを旅行していたけれど、
言うならば、僕は「スピードトラベル」っていう
新しい休暇の過ごし方の方法をしていたのかもね。

例えば先週の金曜日ドイツのフランクフルトに到着し、ミュンヘンへ行った。
ミュンヘンでは、早めのオクトーバーフェストって感じだけど、
僕のお気に入りのビール“Hefe Weiss”を飲んで
女優の友達、ケジバン(www.keziban.com)と会って、
彼女に市内観光をしてもらった。
またその彼女がドイツ最大のテレビ・映画チャンネル記念のための
ユニバーサルで行われたパーティに僕を招待してくれた。
僕はデニス・ホッパーやトリ・スペリングと一緒にパーティにも参加した。
そのパーティはとっても楽しいもので、そこでいっぱい笑って
ビジネスの話もたくさんできたよ。


ドイツ人女優で友人のケジバンと。

土曜日には、ドイツの俳優、ブルーノとミュンヘンで
僕のお気に入りの、友達ともよく行ったP-1という店で食事。
ただ、この夜から体調がちょっと悪くなって、風邪をひいたようで、
土曜の夜と日曜日のしばらくの間ベッドで休んだのもつかの間、
午後には電車に乗ってスタットガルトにいる昔からの友達に会いに。
深夜12時半の電車に乗り、3時半にミュンヘンに到着後、ベッドで熟睡。
そうそう、その深夜の電車でもとっても素敵な女性に出会ったよ。
彼女はウルム市で医者としてがんの研究をしているという人。
―がんの研究…それは今がチャリティーとしてサポートする計画があるので
今関心を持っていることなので、興味深く話を聞いたよ。

その後は、体調がよくなるまで、ゆっくりして療養に努め、
火曜日には、僕のボブスレーチームのレースの商談。
実は、スタントン・バレットモータースポーツチームとして、
ワールドカップのときに、1、2チーム出すつもりなんだ。
その日がチームの初日だったので、新しいそりの手配とかの話で超多忙。
僕らとしては2010年の冬季オリンピック出場することが目標だ。


ストックホルム行きの電車に乗るところ。

電話の後は、ハンブルグ、スウェーデンのグーテンバーグなどへ電車で旅行。
夜行電車などを使って旅行したので、
ドイツからデンマークの間で
とってもすばらしい場所なんかも見られて最高~だったね。
行ったことがないところへの旅行だと
ちょっと戸惑うけれど、ちゃんと正しい電車も選べたし、
乗り換えやスウェーデンまでの電車は大丈夫だったし。
今度からはもっと行ったことのない場所へ行かないとなぁ。

グーテンバーグでは、First Gホテルという
素晴らしいホテルに滞在して、Tvakantenというしゃれたレストランで
おいしい食事とスウェーデンのシュナップスも試してみたり。
それにしても体調が完璧になってなかったので残念だった。

今回の旅では出来る限りたくさんの写真を撮っているけれど
近いうちに僕のアートギャラリーをオープンする予定なので
それもあって、がんばって撮影しているんだ。

そして水曜日には、ドイツから離れて、
アメリカへ帰国する予定。


この電車の中でみんなにメッセージを書いているんだ。

この金曜日には、バージニア州のマーティンズビルで開催する
Nextel カップのテストドライブがあって、
それ次第で10月22日が次のレースになる。
新しいレースカーのテストドライブのためなんだけど
1回だけのレースのためにレースと同じセットアップして
テスト走行するんだ。
NASCARは毎年選んだレース場以外ではテスト走行を認めてくれないので
違うレース場を使用しなくてはならない。

本当にこの1週間はいろいろあって、
僕がプロデュースする1年以上も準備していた
映画撮影のスタートが1月9日に決まったとの報告もあった。
出演者には、ジョン・グッドマン、
メロニー・グリフィスとセルマ・ブレアがいるよ。

また、カナダのカルガリーで10月末ごろから
僕のテレビ番組の収録がスタートすることにもなっている。
ここでは「NASCARレーサーがボブスレーに朝鮮」みたいなテーマで
僕の仕事やその様子を取り上げる予定なんだ。

今度“Asylum”という映画では、スタントマンの予定が入っている。

長くなっちゃったけど、そろそろ僕の電車がストックホルムに到着……。
っていうところで、今週はこの辺で。
僕が旅行中に撮影した写真を見て楽しんでくれるといいんだけどなぁ。

Stanton

ドーバー・トラックで強豪モンスターをやっつけた!?

Posted by Stanton | September 27, 2006 09:27 AM

先週の長旅の間には
NYにある僕のロフトのコンドミニアムに泊まったり
友達と久しぶりに会ったりできて楽しかったよ。
インターラッシュの会長、マーティ・マシューズとも食事し、
彼は僕の友人たちと、僕のロフトでのパーティにも参加してくれたよ。
本当に先週はとっても多忙な週だったね。

まず、木曜日にニューヨークからデラウェア州のドーバーへ
トラックに愛犬のシャヤンヌを乗せて出発。
ドーバーのレース・トラックでは、
最速の1マイル(およそ1.6km)トラックで、
それぞれのコーナーも24度というバンク角、
路面がコンクリート製なので
スピードが190マイル(およそ時速300km)も出せて
ドライバーたちの血も騒ぐトラックなんだ。
毎回このトラックではクラッシュが続いて起こり、
それは、モンスターをやっつけるくらい難しいっていうことで
別名は「モンスター・マイル」って知られているんだ。

金曜日は最近の中で最高に忙しい日といえる日だった。
Buschシリーズで#72で走るので
練習のために金曜の早朝に到着したものの、
2時間はBuschシリーズ用で、1時間40分はNextel Cup用の練習。
その後すぐNextel Cupの予選というとても過密スケジュールだったんだ。
言うならば、ほんの5時間という短時間で、
数日後には2試合のフルマラソンを走るランナーのごとく
ベストコンディションにしなければならなかったんだ。

この金曜日は僕にとってはいい日だったようで、
Nextel Cup予選は、#61の車で40位で通過できた。


Buschシリーズで調整中のレースカー#72と。
最近みんながインターラッシュについて質問してくるね。

土曜日は、Buschレースが始まって数時間後には、
ブレーキ故障が起きて、別な車と衝突し、
レースカーのフロントにダメージ。
でも、大きな事故は避けられて、結果はまずまずの32位となった。

日曜のNextel Cupでは、
Front Row モータースポーツ所有の車で走行。
車のコンデョンは20周目までとってもよく、
僕自身もいい結果が出せそうだと思った。

でも突然、何かが起こって、車が勝手に曲がったりして
自分でハンドリングが出来なくなったんだ。
ピットストップで整備していたことに関係のない動きをしているので
僕は本当に何が起きているのか焦った。
しばらく走っていると、4つ目のターンを抜けた時に
何が起きているか分かった。

その4つ目のバンクでは壁スレスレに曲がり、
壁に激突しないようにするだけでもやっとだった。
その時、車体後部の「トラック・バー」(別名Panhard rod)が
破損していたんだと分かった。

後になって分かったことだけど、
誰かがトラック・バーのねじを充分にきつく締めなかったせいで、
レースの間にねじが緩んできてしまって
ハンドリングもリスポンスも悪くなったということらしい……
トラック・バーって本当に大切なパーツで
こんなにも1つで車に大きな変化を与えるものなんだよ。


14万人の観客の前で僕の#61と。この観客数は、アメフトの
試合のほとんど2倍のファンにもなるんだ。

そのせいで不満は残るけれど、
結果は35位をマーク。
でも、ケロッグ・シリアル、タイド・ダウニー、シャープ・アクオスのような
ビッグスポンサー(日本でも有名なブランドだよね?)チームは抜いたので
次はもっと期待してほしいな。

こんなあっという間の1週間だけど、
今はレースカーのボディショップで今後のプランを考案中。
そうそう僕が力を注ぐ、ボブスレーの計画も進んでるよ。
木曜日にはレースの中休みを取って、ヨーロッパに飛び、
途中のフランクフルトで降りて、ミュンヘンの友達に会ったり、
ユニバーサル・スタジオでの大きなイベントにも出席する予定だよ。

到着したらみんなに写真を送る予定!
みんなも楽しい週を過ごしてね!

Stanton

難病で苦しむ子供から、パワーをもらったよ

Posted by Stanton | September 20, 2006 11:43 AM

やぁ、みんな。

今日はニューヨークから
みんなにメッセージを書いているよ。

今週はまず、僕のゴッドファーザーである、ポール・ニューマンが出資する
「Hole in the Wall Gang Camp」へ行ってきた。
ここは、難病で苦しむ子供たちのために作られたキャンプ場で
すべて慈善寄付によって運営されている団体なんだ。
ポールだけでなく、他の有名人たちが
キャンプ中の末期疾患と戦っている子供と一緒に過ごすことで
キャンプがどんなに子供たちに生きる元気と勇気を与えているかが分かったよ。
本当にいい経験をさせてもらったと思っている。

holeinthewall.jpg

この後、ポールには今週もう一度会って、
彼の新しいレストランで夕食を取る予定が入っているけれど、
それ以外にはいくつかのミーティングの予定がある。

例えば、先月にイタリアの男性ファッション誌 ”L’oumo Vogue”で、
最新ファッションとスポーツという記事の特集があったけれど、
僕に関しても同じような感じの特集を組むかもという雑誌があり、
その雑誌の人とミーティング‥‥。

その他に、僕はボブスレーのアメリカズカップのイベントに
参加する予定があるけれど、
僕はスポーツ&ボブスレーに必須なものというトピックで
話しをするらしく、その番組のミーティングもある。

bobsled1.jpg

ボブスレーはNASCARのレースと同じくらい
エキサイトさせるスポーツで、
NASCARのシーズンオフには
僕も夢中になってできるスポーツの1つ。
だから、ニューヨークのプラシド湖で開催される
ワールドカップのイベント時には、
プレランナーとして走らせてくれると聞きつけ
気分がちょっといいんだ。

そしていよいよ木曜日にはレースのために
デラウェア州のドーバーへ向けて出発。

先週末のニューハンプシャーで開催されたSylvania 300では、
0.07秒の僅差で、
予選落ちで、惜敗。
敗因は、Ware RacingはNextelシリーズにおいてはまだ新参モノだし、
まだまだ改善の余地があったということ。
レースっていうのはとっても複雑な要素が絡みあったもので
すべての面においての細心の気配りが必要。
あらためてチームワークは勝利を決める大切な要素だと実感したよ。

今度は僕の好きなサーキットだ! 
Nextelカップでは#61を、Busch carでは#72で走るよ。
今週の予定はこんなところ。
週末には新たなニュースを送るから待っててね。

Stanton

ショートトラックは、刺激的で面白い!

Posted by Stanton | September 12, 2006 12:11 PM

ハーイ、みなさん。
今週はMacDonald Motorsportsチームのドライバーとして、バージニア州のリッチモンド市で開催された、BuschシリーズEmerson250で、72番の番号をつけて出場したよ。
このトラックは、短い上、楕円形をしたトラック(1周は0.75マイル、およそ1.2キロ、すなわち1マイル以下のものはショート・トラックとして見なされている)で、107,000人ものファンが埋め尽くすことのできる観客席を持つトラックなんだ。
そりゃー、ほぼみんながいい席をゲットできるし、観客みんながどのレースカーも見られるというわけだから、もうすごく興奮させられるようなトラックなんだ。




でも、このレースの予選通過は簡単なものじゃないんだ。
ドライバーの技術が要求されるし、ショートトラックは特にこのリッチモンドのレース場は、走行中の車をどこに置くかというポジショニングがとっても重要だからだ。
僕は最初、先週のカリフォルニアレースと同じく38位につき、少しずつ順位を上げていった。

それでも、クラッシュや他の車が故障するとか自滅でもしてくれないと、ショートトラックでは、ほんの少し順位を上げるのもちょっと大変なもの。
そんなとき、不運にも、レースの中盤で25番の車が僕の前でスピンをし、避けようとしたものの、結局ぶつかって僕の車のフロントの部分には幾つか凹みを作られ、車の操縦はクラッシュ前と比べて俄然悪くさせられてしまった。

さらに、ピットクルーと僕との間でミスコミュニケーションがあって、2周の遅れができてしまった。
リッチモンドのようなショートトラックでは、20秒だけで1周を回りきってしまうので、スピードを緩めたり、ピットストップしようものなら、1周や2周なんてすぐにでも遅れてしまうんだ。
結局、僕らは28位でレースを終え、ボコボコになった車で走った割には、案外悪くない結果だった。




その後週末には、僕の大好きなチームがプレーするので、ミズーリ州のカンザスシティで開催されるアメリカンフットボールのゲームを観戦してきたよ。
NASCAR以外のゲーム観戦としては、フットボールは一番好きなスポーツだね。
その上に今週はビジネスミーティングの予定がいっぱい。

また来週のニューハンプシャーでの「NEXTEL CUP」レース準備も待っている。
そうそう、そのレースでは、もう一度インターラッシュのロゴをつけた車で登場する予定だよ!


Stanton

一緒にトップに行こう!

Posted by Stanton | September 7, 2006 11:10 AM

ここカリフォルニアはすごく暖かくて、天気も最高だよ。
先週は、BuschシリーズのAmeriquest 300レースで、世界トップクラスのドライバー、
トニー・スチュワートやジェフ・ゴードンなどとレースをしたんだ。
2人とも僕より1歳年上で、僕の先輩になるから、過去数年は彼らから学ぶことが本当に多かったよ。
よく彼らは僕のトレーラーに来て、スポーツの話なんかで盛り上がることもあるんだ。

ほとんどの人たちは、トップのドライバーたちがBusch シリーズと Nextel Cup シリーズの両方を走るって知らないようだね。
マシンのサイズも少し違うけれど、大きな違いは、Buschシリーズではドライバーの技術が重要になるけれど、Nextel Cupシリーズではマシンの性能の良さにかかっているといえることかな。
だから僕はBuschシリーズのレースが好きなんだ、自分のドライビング能力によって勝利のチャンスがあるわけだからね!



今週のレースは、悪状況で始まり、途中でよくなって、また最後は駄目になってしまった。
最初、予選の順序で不運なことに一番目を引いてしまったんだ。
NASCARレースで一番手に走るのは、いいことがないんだ。
1周0.2から0.5秒遅れてしまうかもしれないからね。
それで、僕は44台中38位でスタートしたんだ。

レースが始まってからはマシンも順調で、一台一台抜いていくことができた。
僕のピットクルーはタイヤ交換のストップで、とても迅速に動いてくれた。 
F1と違って、NASCARはタイヤチェンジャーが二人しかなく、手動のリフトで片側ずつ持ち上げ、車輪のボルトからネジを5つ外してからタイヤを装着し、またネジ5つをはめ、それから反対側に走ってもう5つのネジにとりかかる・・・・と非常に慌しく、またいろいろな障害物が飛び交うためとても危ない。

blog17-1.jpg

レースの終わり近くになると、僕は16位まで順位を上げていったんだ。
それから最後のピットストップのときに最悪の事態発生!
タイヤのひとつに問題があり、装着したばかりだったのに、また新しいのに付け替えなければならなくなったんだ。
そこで5秒は損したため、結局32位でゴール。
今回は順調に順位が上がっていったから、本当にトップ10に入れると思ってたんだけど、そうはいかなかったんだ・・・。


今週末は、アメリカのレイバー・デー(勤労感謝の日)だったから、レースにたくさんムービースターが来ていたよ。
アーノルド・シュワルツェネガーも顔を出したし、ジム・ベルーシもいたなぁ。
そして今日、火曜日はアーバインにあるインターラッシュのオフィスを訪問してきたよ!
キレイにデザインしてあるんで、すっかり感心しちゃった!




明日はアリゾナ州、フェニックスに飛び、スポンサーに挨拶して、それからテキサス州、ダラスでもスポンサーとのミーティング。
NASCARはドライビングだけではなくて、様々なビジネスのやり取りも行われるんだ。
トップドライバーたちの多くは、自家用ジェットまでもっているんだよ。
最近ではNASCARの人気度が全てだと感じているよ。
広告主たちの多くが、NASCARで広告を出すことがいかに効果的かを理解し始めている。
近い将来、もっと多くのドットコム企業たちを見ることになるだろうね。
インターラッシュが僕のスポンサーであることをとても嬉しく思っているよ。
ベストを尽くさないとな!
「一緒にトップに行こう!!」


Stanton

やぁみんな!スタントンだよ。

Posted by Stanton | September 1, 2006 10:47 AM

blog13.JPG


今週は、McGill Motorsportsチーム (http://www.mcgillmotorsports.com)とBuschシリーズのレースをNo.36のマシンで走るために、僕の故郷、カリフォルニアに戻ってきていているよ。
もともとこのレースは走らないつもりだったんだけど、以前所属していたチームから、チームのいつものドライバーで僕の良き友人でもある TimSauter が先週のBristolレースでクラッシュして軽い怪我をしてしまったから、彼らのマシンで走ってくれないかと頼まれたんだ。

ロサンゼルスの近くにあるCalifornia Speedwayは2マイルの円型コースだから、有名なフロリダのデイトナのレース場みたいに、長くてスピードの出せる「スーパースピードウェイ」って格付けされてるんだ。
そこのレース場では最高時速350キロまで 出せるんだよ!
一度に43台のマシンが一気にまとまって走り出したら、相当危険な速さだね!
一生に一度くらいは、みんなに経験してもらいたいスリルだけど、今じゃコンピューターゲームなんかでNASCARゲームを売っているから、それでシミュレーションもできるね。

とにかく、久々に家族や友達に会いに帰ってこれたのはやはり最高だね。
それに、僕の出演した映画やテレビで友達になったスターたちがレースに来てくれるっていうから、次のレポートでまた知らせるよ!

Stanton

はぁ~い☆スタントンです。

Posted by Stanton | August 8, 2006 06:21 PM

やぁ、みんな!
この数週間はTV出演などでとっても忙しい日が続きました。でも、8月25日から27日の週末は、テネシー州のブリストル市でまたレースをする予定です。
その後は私のレーススケジュールがまた忙しくなってきます。

ここアメリカでNASCARの人気がすごい勢いだって、知っていた?
映画CARSはこの夏最大の映画の中のひとつだったし、Will Ferrell(ウィル・ファレル)出演のコメディ映画、Talledega Nightsが先週末公開され、予想を大きく上回る50億円以上のセールを上げ、プロデュースしたSony Picturesもびっくりのオープニングとなったんです。
NASCARはアメリカのテレビで一番人気のスポーツになってきているし、これからいろいろな映画に出ることによって世界中に知られていくことになるだろうね!
今はまだ詳細は内緒だけど、今レースとテレビや映画出演を合わせて、インターラッシュも関係してくる面白い企画もあるんだ。
このブログでちょくちょく知らせていくから、また読みにきてくださいね!

Stanton


今年、ファッション誌に載るカットです

LENOX Industrial Tools 300 レース

Posted by Stanton | July 22, 2006 01:00 AM

こんにちは、スタントンです。
先日のニューハンプシャーでのレースはエキサイティングなイベントとなりました。
私はNextel CupとBusch Seriesの両方のレースを走りました。その週末は猛暑となり、辛いレースでした。

金曜日はNEXTEL CupレースのためにスポンサーであるQuality MetricとInterushのロゴをつけたマシン#95で順調に練習が行われました。今回は、去年までと全く違ったマシンのセットアップを試したかったのですが、私のドライビングスタイルにはどうも合わず、そのセットアップはあまり好きではなかったため、実は練習中ずっとナーバスでした。

練習後、予選通過の為の準備に取り掛かり、マシンのセットアップの変更にベストなオプションは何か、ひたすら考えました。毎週、予選で走る順番は抽選で決まります。その日レーストラックは46度以上の猛暑となりましたが、ラッキーなことに抽選で早めの順番を引けました。

予選ではいつものように究極の集中力で2ラップを走り切りました。予選は無事通過しましたが、マシンがベストの状態では走っていないと気づきました。そのため、予選通過後、マシンのセットアップを完全に変えることに決めました。そして必要な細かい作業に数時間費やしました。

レース中、マシンはとてもよく走りました。ピットクルーもずいぶん良く働いてくれましたが、私は少し風邪気味だったため体がだるく、猛暑の中脱水状態になり、とても疲れてきました。そこで、ピットストップのときにお気に入りのエナジー・ドリンク「Vital-XP」を飲んでエネルギーも復活!

レースの途中まですべては順調でした。目の前のドライバーが猛暑とツルツルしたレーストラックのためどんどんクラッシュしていき、私は着実に順位を上げていきました。そして300ラップのうち200ラップ目を完走しようとしたとき、マシンが軽く壁に触り、オイルポンプのベルトが緩んでしまったのです。オイルポンプのベルトが壊れた直後、マシンがオイルプレッシャーを失い、残念なことに、このレースを完走することができませんでした。

今週、私たちチームはペンシルベニア州にある、ポコノ・スピードウェイ(Pocono Speedway)に移動します。今日はロード・アイランド(Rhode Island)で映画の撮影に参加しています。今夜はずっと仕事で、それからポコノの予選に向けて準備するためにレーストラックへ向かいます。ポコノでは新しいマシンのデザインにはっきりとInterushのロゴをつけて走る予定です!着いたらまた報告しますね!

Stanton

こんにちは、スタントン・バレットです

Posted by Stanton | July 14, 2006 09:52 AM

はじめまして、スタントン・バレットです。みなさん、いつも応援ありがとうございます。
これから時々私のレース情報をお伝えしていきますので、どうぞ宜しくお願いします。

ここ2、3週間は、NASCARブッシュとNextel Cupレースとを区別する、2つの異なるレースガレージへの移動の計画と準備でとても忙しい日々でした。この変更で、今までよりも優れた技術サポートとレースクルーのチームが実現すると思います。

今週は、ニューハンプシャー州ラウドンで週末に開催されるLenox Tools 300レースに向けて、No.95のマシンを準備しています。このトラック専用に構成するマシンの外装と内装の調整に約1日かかります。この後、レースチームは、公式予選走行前の90分に限定された実際の練習走行時間中に、パフォーマンスを向上させる目的で最終調整を行います。十分な時間があるように見えるかもしれませんが、ピット内外での走行や、マシンを変更する度に10~15分かかると思われる変更があることを考えると、それほど時間はありません。このため、この日の練習走行期間中、トラックで10~15回ラップをこなすだけになってしまう可能性もあります。

今週は、運転中に壮観な夏景色を楽しめることもあり、ラウドンのトラックまでドライブしてモーターホームで過ごすことにしました。ラウドンは旅行に良い美しい場所で、トラックも素晴らしいのですが、ノースカロライナ州にある本拠地からニューハンプシャー州までは、1000マイル(1,609.34 km)の長旅になります。

1マイルの楕円型のトラックは困難もありますが、有能なドライバーがマシンが持つ性能以上のものを真に示す機会を与えてくれます。

Quality Metricが今週末のNo.95マシンの主要スポンサーです。今週、このマシンにINTERUSHのロゴを付けて走行すること、そして週末のレースの経過をアップデート情報で皆様にお伝えすることを楽しみにしています!ラウドンでの刺激的なNASCARイベントとNo.95Nextelレースのマシンから、素晴らしい結果が得られることを期待しています。昨年は、ほぼレース全体でトップから5番目で走行し、2005年のNASCARブッシュではトップから10番目で完走しました。

イベントに来場される推定100,000人以上のファンの方、また世界中でテレビにより視聴される何百万人という方たちと一緒に、是非テレビでレースをご覧ください!

Stanton


P.S.
NASCARレースについて、この週末、Juan Pablo Montoya(ファン・パブロ・モントーヤ)がNASCARに移籍してフルタイムでレースに出場し、威信のあるF-1サーキットから去ることを発表するという、非常にエキサイティングなニュースがありました。

この発表により、NASCARが今では世界のカーレースの最高峰として見なされていることを確信しました。Montoyaは、インディ・カーとF-1の両方のチャンプカーを制した唯一のドライバーとして、NASCARのレースに面白い話題を提供し、Nextel Cupに参加することになります。このように急成長を遂げて、世界的に認められているドライバーをも魅了するレースに参加できることに興奮を覚えます。

また、最も良く知られたインディ・カーのドライバーの一人であるDanica Patrick(ダニカ・パトリック)が、2007年にNASCARへの参戦を検討しているという噂もあります。私自身、トップのNextel Cupシリーズに女性ドライバーが参加することは大変素晴らしいことだと思うので、その成り行きを注目して行こうと思います。

私の夢は世界中の最高のドライバーとレースを行うことでした。今、これは夢から移行し、NASCARは世界最高レベルのドライバーが集結する場になりつつあることが証明され始めています。

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