やぁ、みんな。
今日も元気にしているかい?
今日のボクは、カナダ・カルガリーの室内ボブスレートラックがある
オリンピックトレーニングセンターでボブスレーをしている最中だよ。
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スレッド(そり)と一緒に。シンプルなのでインターラッシュのロゴが
映えてCOOLだと思っている。
ボクは、2002年、2006年の2度のオリンピックに出場をして
2002年には金メダルを獲得したことのある、
スティーブンと一緒にボブスレーで走ったんだ。
でもスタートはあんまり速くなくて、
そうだな…ボブスレーのそりの押しが足りないみたいで
ブレーキマンと同じくらいの速さで走っていたように感じたよ。
それでも5.23秒という記録は出たけれど、
ボクに教えてくれた2人のオリンピック出場者は5.12秒だったんだよ!!
それじゃーどうやったらコンマ2秒を縮められるっていうんだい??
いい質問だね。
ボクたちのようなNASCARドライバーも毎週待つ、
レース中ずっとどうしてだろうって考えなければならない同じような状況なんだ。
適切なテクニックを駆使することと、そして練習に練習をし、
それからこういうスポーツは、最高のコンディションで望むことが
何よりも解決策になるんだと思っている。
そして今日はそれ以外に1988年にオリンピックが開催された
場所でもボブスレーをすることができたんだよ。
ここにいるのはUSAとカナダのボブスレーチームで
アメリカのメディアとそしてボブスレーファンと一丸となって、
親切でかつ協調的に、このボブスレーというスポーツを
もっとエキサイトなスポーツに変えていくのに
力を貸すことができるなんてうれしいね。
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元ワールドカップボブスレー選手で、コーチのタフィー(写真左)と、
ブレーキマン(写真右端)と。
この後はオリンピックの選手と共に同じボブスレーに乗り、
この遠征の一番のクライマックスは、ワールドカップのボブスレー選手で、
その後オリンピック選手男性コーチとなり、
現在はオリンピックメダル保持者の女性チームのヘッドコーチをしている
タフィー・ラツール氏が私のコーチとなり、
前USAワールドカップボブスレーオリンピック選手でもあり
カナダチームのヘッドコーチのジョー・キルバーン氏と
3度のオリンピック出場を果たしたマルコルム・ゴーマー氏と
一緒にいるなんてすごい経験だよ。
何はともあれ、とってもハラハラドキドキしているし
同時に緊張もしている。
今年の初め行われた10人のNASCARドライバーが
ボブスレーで競うイベントがあって、
惜しくも0.02秒の差で負けた経験があるので、
初めての走行で問題なくやり遂げられるか不安なんだ。
それにすべてのテレビカメラが自分に向けられているところで
ワールドカップのプレランナーとして今月後半で走るにのも
今さらながら緊張している……。
NASCARと同じくこのボブスレーをもっとよりより地位にまで
押し上げていこうという夢を持つ人々に力を貸して
ちょっとのがんばりで、1人ではないみんな夢が大きなコトを実現させるんだね。
ボクの夢は選手に設備などの供給や、資金、人的なサポートを与えながら
誰もが持つ夢を追求し続ける選手の才能とまたそのひたむきさに対し
選手たちにはみんなのサポートがもっと必要だということを気づかせるだ。
いつかNASCARに日本人ドライバーがボクのレースで
ボクの車で走ってくることがあったら、
それはボクがぜひとも実現させたい、成し遂げたい夢だよ!
Stanton
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ボブスレーの車体にインターラッシュのロゴがくっきり映っているのが頼もしいね。ボブスレーもナスカーレースも頑張ってください。
このブログは毎回楽しみに見ているよ。
毎回楽しく拝見させてもらっています。こらかれも、頑張ってください。
ナスカードライバーがボブスレーに乗っても全然違和感ないですね。むしろ似合ってますよ。
Phoenixでのスタントンの走りを期待してます。