
2008/05/08
日本が誇る1960年代の人気アニメ「マッハGOGOGO」を実写版としてリメイクした超大型映画「スピードレーサー」が、もうすぐワーナーブラザーズ配給で公開されます。オリジナルのアニメは日本のテレビに登場後、「スピードレーサー」と名を変えて1967年アメリカに渡りました。そして、アメリカで最も成功した日本アニメのひとつとして今も人々の心に残っています。
映画版のストーリーは、生まれついての天才レーサー、若き‘スピード・レーサー’が、やらせレースで荒稼ぎするロイヤルトンと戦うというもの。愛する家族とカーレースの未来を守るにはレースで勝つしかないのです。
この伝説のアニメが、最新の映像技術を駆使し現実とアニメの世界を融合した高画質映画として復活します。監督・脚本はウォシャウスキー兄弟、プロデューサーはジョエル・シルバーと、映画「マトリックス三部作」で一世風靡したチームです。ハリウッドでは1990年代初めから企画が持ち上がっていた待望の「スピードレーサー」が遂に完成、5月9日の一般公開となりました。
この映画のプロモーションのため、ワーナーブラザーズは全米3000の映画館で一斉公開されるこの日、ナスカードライバーであるスタントン・バレットのレースをスポンサーすることにしました。スタントンはマッハ号のデザインを施したスペシャルカーでサーキットを駆け抜けます。そして、ともに彼をスポンサーするのが、クオリティーの高いインターネットプログラムとサービスを国際社会に提供するインターラッシュです。
そして、スタントン・バレットの走りや生き方は、スピードレーサーそのものといってよいでしょう。若きドライバーとして、アメリカ最高峰のカーレースであるナスカーに早々とデビューし、自らのレーシングチームを立ち上げ、オーナーとして、またドライバーとして活躍しています。


ミハエル・ハーシェ
スタントンは先日行われたワールドプレミアにもセレブリティーの一人として参列。主演のエミール・ハーシュをはじめ、スーザン・サランドン、ジョン・グッドマン、クリスティーナ・リッチ、真田広之、そしてルーキーレーサー役で出演しているアジアのポップスターRain(ピ)らとともにレッドカーペットを歩き、たくさんのフラッシュを浴びました。
インターラッシュレーシングは引き続き、サウスカロライナ・ダーリントンで開催のナスカーレース、推定何百万人もの観客やテレビの前のファンに向けて、スピードレーサーとインターラッシュが紹介される模様をリポートします。お楽しみに!
![]() 左からクリスティーナ・リッチ、真田広之、Rain(ピ)、スタントン・バレットとジャナイ・ナイホーム |
![]() スタントン・バレット |